椎間板ヘルニア
くぼ整体は、茨木、高槻、吹田で椎間板ヘルニア治療で評判の整体院です
当院では来院者の7割以上が椎間板ヘルニアの痛みやしびれの症状の方です。
大阪茨木くぼ整体はその即効性ゆえ、京都、奈良、神戸からも口コミで多数来院されます
整形外科の治療では改善しないとお悩みの方や、手術だけはしたくないという方はご相談ください
手術後の再発でお悩みの方も数多く来院され、改善されています
他の整体、カイロプラクティックの治療方法で改善されなかった方も大丈夫です
椎間板ヘルニアとは
人間の背骨は24個の椎骨でできていますが、その椎骨と椎骨の間には、背骨の可動を可能にするためのクッション材があります。
これが椎間板で、「髄核」というゼリー状の物体とそれを取り巻く「線維輪」からできています。
この椎間板のおかげで、我々は、背骨を前後左右に動かしたり、回旋したり、飛んだりはねたりできるわけです。
この「髄核」が「線維輪」を突き破って飛び出す、あるいは線維輪ごと外側へ膨らんだ状態が椎間板ヘルニアです。
外へ飛び出したヘルニアや、膨らんだ椎間板が神経を圧迫し激痛を引き起こすとされています。
椎間板ヘルニアの原因
筋肉のアンバランスな緊張が骨盤や椎骨の歪みを生み、歪みにより髄核は外へ(主に後方へ)圧迫されることとなります。
この髄核が圧迫された状態で、重いものを持ったり、急激な運動をしたり、セキやくしゃみをして筋肉が瞬間的に収縮すると、髄核は椎間板のそとへ突出します。
これが、椎間板ヘルニアの原因です。
筋肉のアンバランスな緊張は、日頃の姿勢やストレスの影響によるものです。
椎間板ヘルニアの診断
診断は病院での画像診断になります。
まずレントゲンを撮り、椎骨と椎骨の間が狭くなっていれば、「椎間板ヘルニアかもしれない」と診断されます。
しばらくしても強い痛みが続くようであれば、MRI検査を行い、ヘルニアが確認されれば「椎間板ヘルニア」と診断されることになります。
椎間板ヘルニアの症状
まず腰部に強い痛みがでます。右か左のベルト付近やベルトよりやや下に痛みが出る場合がほとんどです
椎間板ヘルニアは腰椎4番と5番の間や腰椎5番と仙骨の間に起こりやすいので、ベルトより上に出ることはほとんどありません。
その後、お尻、太もも、ふくらはぎと痛みだし、足の甲や足裏がしびれてくることもあります。股関節に影響し、股関節前面が痛む場合もあります。
ブロック注射で腰の痛みがなくなった後、下肢に症状が出る方も多いようです。
椎間板ヘルニアの症状がひどくなると、麻痺や筋力低下、運動障害が起こることもあります。
排尿障害や排便障害が起こった場合は、手術が必要となります。
椎間板ヘルニアの治療
病院での治療と、整体、カイロプラクティック、鍼などの民間療法があります。
病院では、まず、痛み止めと牽引、電気治療などの保存療法を行います。
痛みが変わらない場合は、次にブロック注射を行います。
それでも駄目な場合は手術ということになります。西洋医学の治療は基本的には、椎間板ヘルニアの痛みという「結果」に対する対症療法ですから、再発を繰り返すこととなります。
整体の場合は、椎間板ヘルニアの根本原因である筋肉や骨格の歪みを改善するため、再発は少ないと思います。
実際、当院で良くなられた方はほとんどが何年も再発されていません
痛みの原因は本当にヘルニアの神経圧迫でしょうか?
どこも痛くない人はMRI検査などはしません。ところが、どこも痛くない人をMRI検査すると、2~3割の人にヘルニアが発見されたというデータがアメリカにはあるようです。
また、当院で椎間板ヘルニアの痛みから解放されたが、念のためにとMRI検査をしたら、ヘルニアはそのままだったという方が何人もおられます。
つまり、ヘルニアが痛みの直接原因でない場合が多いということです。
頚椎椎間板ヘルニア
老化などにより、首の骨と骨の間の椎間板が変性し神経を圧迫し手や腕、指先などに痛みや痺れを起こすといわれる頚椎椎間板ヘルニア
頚椎(首の骨)は7つあり1番と2番の間以外の2番から7番の間の5箇所にはクッションの役割を果たす椎間板があります。
椎間板は腰椎同様繊維輪でかこまれ中には髄核というゼリー状の物質があります
この髄核が変性により後方や斜め後方に飛び出し、神経を圧迫することで、手や腕や背中、胸に放散痛が起こると説明されます
頚椎椎間板ヘルニアの痛みは本当に神経圧迫によるのが原因かどうかには、当院は疑問をもっています
くぼ整体では、骨盤のゆがみを正し、脊椎、頚椎のズレを調整し、頚椎周辺の硬直した筋肉を緩めれば、ほとんどの症状は2~3回で改善しています
当院の椎間板ヘルニア調整の順序
1 まず動作確認をします。どういう動きでどこにどのような痛みがでるのか確認し、この動作確認の結果によって施術を組み立てます。
これが大阪茨木くぼ整体が他の整体院より即効性のあるといわれるゆえんです。
2 ベッドにうつぶせで寝てもらい、骨盤、脊椎の歪みや、腰、お尻、肩、首、脚、腕、肩甲骨の筋肉の状態を確認します。
特に椎間板ヘルニアの痛みの直接原因となる筋肉のシコリを念入りに確認します。
3 氣を通した押圧で椎間板ヘルニアの痛みの原因となる腰方形筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋、大腰筋、上腕三頭筋、肩甲挙筋、などに残っている完全に消失していないシコリをは念入りに緩めます。
気持ちよい暖かさの中でコリやシコリが緩んでいくのを実感していただけます。
4 整体術で骨盤(仙腸関節)、腰椎、胸椎、頚椎の歪みをソフトに正します。(ボキボキ骨を鳴らすことはいたしません)
5 これで調整は終了。約30分です。再度、動作確認をすると痛みはなくなっているか、確実に改善されています。
但し、椎間板ヘルニアの方がすべて当整体で改善できるとはかぎりません
5%~10%ぐらいは全く改善しない方もおられます
ヘルニアの突出が大きく神経を圧迫しているような場合もあります
排尿障害などがあり手術を選択するほうがよい方もおられます
くぼ整体では初回の施術で判断し、手術をお勧めするなどの当整体なりのアドバイスをさせていただきます
ホリスティックな整体を通じて、茨木・高槻/くぼ整体と二人三脚で完治をめざしませんか?
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大阪府茨木市舟木町4-29-205 大阪・茨木・高槻・くぼ整体
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2009年03月13日
