2007/12/4「妊娠中の腰痛」
当院ではエネルギーを使った整体なので、手技に比べて格段に安全でかつ即効性もあるので、妊娠中の方も来られます。
今日も、妊娠6ヶ月の腰痛の方がお見えになりました。
歩いたり、寝返りをうったりすると、右の臀部が痛みます。
病院(産婦人科)では「骨盤が開いてきているからで、どうしようもない」とのこと。
なんか、わかりやすくて納得しにくい説明を受けたらしい。
妊娠中なので、押したり揉んだりは一切しません。うつ伏せにも寝てもらいません。
触診が限られるので、触れないところはエネルギーに聞いてゆがみを判断します。本当にエネルギーは便利で有難い。
この患者さんは、左骨盤が上がり、腰椎右変位、仙骨右変位で、右仙腸関節の異常から右臀部に痛みが出ていました。
ゆがみをすべて調整すると、痛みはゼロに。
最後に頸椎1番から腰椎5番までの24個の椎骨をひとつずつ、触れずに確認し調整しました。
首の可動も左右そろって施術終了しました。
少子化の折、子供を生もうという偉い女性を応援します。
妊娠中でも、痛むときはいつでも当院にご相談ください。
2008年06月29日
カテゴリ: 腰痛
