椎間板からの運動障害

椎間板からの運動障害

今日で6回目の患者さん。

この方、昨年末に突然右のスネが痺れだし、そのうち右のつま先を上げることが出来なくなったらしいです。(足首の背屈ができない)

運動障害!

歩いていても、よくつまずくし・・・

階段の上り下りは怖いとおっしゃいます。

病院のMRIでは腰椎5番と仙骨の間の椎間板が狭くなっているのが原因だと言われ、症状の改善には手術を勧められたそうです。

 

初回の施術前の確認では、右足が2センチ短くなっていました。

右骨盤が上方変位していました。

 

初回の施術で脚の長さは揃い、右つま先も少し上がるようになり、階段の上り下りや歩行は気にならなくなったそうです。

脚の長さはもちろん揃い、6回目の今まで狂っていません。
(当院では、初回で揃った脚の長さは、以後狂いません)

2回目以後、運動障害は徐々に回復されました。

 

6回目の今日は、筋肉反射テストでストレスを調べると、会社での人間関係にストレス反応がありました。

施術後はストレス反応も消滅しました。

つま先の上がりも、若干の差はあるものの、左右問題のないレベルになりました。

「しばらく様子を見ます」ということで、一端卒業でした。

ご縁に感謝です。
 

2009年03月14日

カテゴリ: 椎間板ヘルニア


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