椎間板ヘルニアで脊柱管狭窄症?
ご本人ではなく、娘さんからの問い合わせの電話。
「待合室で待つのに、横になって寝て待つことができますか?父は、痛みが強くて立つのも座るのも無理なんです。」
当院は狭いので、待合室といっても二人掛けの長椅子があるだけ・・・
「当院は完全予約制なので、時間どおりに来ていただければ、待っていただくことはありませんよ。二人掛けの長椅子しかありませんが、そこに横になっていただいても結構です」とお答しておきました。
今日、その新患の方が来院されました。
問診も、ベッドに寝てもらって行いました。
この方、1か月前から左の腰、お尻、脚の外側に激痛がでて、病院のMRIでは、腰部椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症と診断されたそうです。
状態は、脚の長さこそ違いはあまりなかったですが、腰椎左変位、仙骨左上がり、梨状筋、中殿筋はガチガチに硬直。
施術後、「立ってみてください」と言うと、普通にスッと立てました。
ほんの少しの痛みとしびれは残りましたが、自力で杖なしで歩くことができました。
何といっても、痛みに歯をくいしばるような表情が、笑顔でやわらかな表情に変られて、こちらもうれしくなります。
多少の戻りはあるでしょうが、あとは回数の問題。
3回で治るか、5~6回かかるかは人によりますが、確実に完治を予感できました。
ありがとうございます。
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2008年09月06日
カテゴリ: 椎間板ヘルニア
